27日に開幕するさが総文。プレ大会総合開会式のフィナーレでは約300人の高校生が舞台に上がり、テーマソング「Fly」を熱唱した=昨年10月、佐賀市文化会館

昨年の唐津湾イカダ大会で、しぶきを上げながらイカダをこぐ参加者=唐津市の西の浜

白いガスを吐きながら総がぶりを見せる2番山・東町の「唐獅子」。奥は1番山の「浮立面」=鳥栖市

準々決勝・佐賀商-鳥栖 9回表に逆転し、盛り上がる佐賀商の応援席=みどりの森県営球場

 きょうから7月。第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)が27日から始まる。全国から高校生が集結し、県内各地で日頃培った練習の成果を発表する。

 夏といえば海。1日には唐津市の小友キャランコビーチが、7日には伊万里市のイマリンビーチが海開きを行う。

 鹿島市では13から15日にかけて浜祇園祭りが、鳥栖市では13、14日に鳥栖山笠が開催される。唐津市では28日に第37回唐津湾イカダ大会があり、ボートが水しぶきを上げながら海を走る。

 花火大会も随時始まる。夏の祭典inもろどみ―メルヘン・夏まつり―や、相知町納涼花火大会が開催されるなど、各地で花火が夜空を彩る。

 7月はスポーツが盛んになる季節。6日からは高校野球佐賀大会が開幕し、甲子園を目指して球児たちが汗を流す。国体第39回九州ブロック大会の多くの種目も県内で開催される。

このエントリーをはてなブックマークに追加