バレーボールへの思いなどを生徒に尋ねる村上市長(右)=嬉野市の塩田中

 嬉野市の村上大祐市長が地域の取り組みを深掘りする番組「ムラカミプレス」の初取材が6月27日夜、塩田中体育館であった。市民の声を聴き取るのが狙いで、地元のケーブルテレビでの行政放送「ほっとステーション」に月1回盛り込む。

 市長が新聞記者だったことから、市の広報・広聴事業として始める。この日は、市内の中学生を中心としたバレーボールチーム「嬉野ホットスプリングス」の事務局長でコーチの川原良太さん(44)、部員2人に話を聴いた。

 練習の様子などを市長のコメント付きで、18日の「ほっとステーション」で放送する予定。約5分間の動画で、市のホームページでも後日公開する。

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