勝利を目指して熱戦を繰り広げる選手たち=鳥栖市のBASIC鳥栖商工センターフットサル場

 佐賀県内と久留米・筑後地区のチームが競う「明治安田生命フットサルフェスタ」久留米・佐賀支社合同大会が29日、鳥栖市のBASIC鳥栖商工センターフットサル場で開かれた。5チームが参加し、熱戦を繰り広げた。

 同社の「みんなの健活プロジェクト」の一環で開き、地域貢献と住民の健康づくりを目指している。開会式で同社佐賀支社の宮井博章支社長は「試合前から皆さんの気合を感じている。けががないように力を発揮してください」と選手を激励した。

 総当たりのリーグ戦で実施。1試合10分で各チームとも男女混合の5人がピッチに入り、ボールを追った。選手たちは声を掛け合いながらボールを回し、シュートが決まると歓声を上げて喜んだ。ピッチ外からはチームメートや家族が大きな声援を送っていた。

 優勝チームは10月14日に福岡市で開かれる九州・沖縄大会に出場。勝ち抜けば11月に東京で開かれる全国大会に出場する。

このエントリーをはてなブックマークに追加