JAからつは26日、唐津市浜玉町のひれふりランドで通常総代会を開き、任期満了に伴う役員改選で新役員24人(理事20人、監事4人)を決めた。組合長は堤武彦氏(67)が再任、2期目の就任となる。

 通常総代会には約500人が出席した。堤組合長は「組合員へ継続したサービスの提供を目指し、経営基盤強化に取り組みたい」とあいさつ。堤氏は元唐津市議を務め、2010年にJAからつ理事、16年から組合長を務めている。

 常勤役員では副組合長が松本弘氏(62)、常務(信用共済担当)に坂本裕一氏(59)が再任。常務(営農経済担当)に峰秀明氏(64)を新しく選出した。代表監事(非常勤)には松本健一氏(65)、常勤監事に石井英市氏(61)がそれぞれ再任した。役員の任期は3年。

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