アジア選手権での活躍を誓った小柴伊織選手(左)と尾西大河選手=鳥栖市役所

 7月4日からカザフスタンで開かれるレスリングのアジア・カデット選手権(17歳以下)に出場する小柴伊織選手(鳥栖工高2年)と尾西大河選手(同1年)が26日、橋本康志市長を表敬訪問し出場報告をした。

 男子グレコローマン55キロ級の尾西選手は「昨年は3位だったので金メダルを持ち帰りたい。得意の投げ技などでポイントを取りたい」、同71キロ級の小柴選手は「初出場初優勝を目指したい。今後につなげられるように頑張ってきたい」とそれぞれ目標を語った。

 橋本市長は「精進して自分の目指すところを究めてほしい」と激励した。

 

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