県立名護屋城博物館

 佐賀県立名護屋城博物館は10月26日午後1時から、韓国語の発音や表現力を競う「第15回韓国語スピーチコンテストinなごや」を開催する。同博物館は「学んできたことを発表し、楽しい経験にしてもらいたい」と参加者を募集している。

 指定の台本を暗記して2人一組で発音などを競う「スキット部門」と韓国語による発表能力を競う「スピーチ部門」がある。スキットは中高生が「韓国でホームステイ」、一般が「釜山に行こう!」をテーマとした台本を暗記する。スピーチは「私が韓国語を勉強する理由」か、自由テーマで表現力などを競う。いずれも制限時間は4分。

 応募資格は、韓国語を母国語とせず、韓国滞在歴が1年以下であることなどが条件。募集定員はスキット部門が中高生と一般の部を合わせて15組、スピーチ部門は15人。それぞれの部門で最優秀賞、優秀賞、奨励賞を設けている。参加無料。応募方法は、申込書と日韓両国語で作成したスピーチ原稿などを郵送、FAXまたはメールで送る。

 締め切りは10月18日(当日必着)。問い合わせは同博物館、電話0955(82)4906。

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