佐賀東信用組合(本店佐賀市、芹田泉理事長)は、中原支店を中原出張所として神埼支店に、牛津支店を牛津出張所として小城支店に、それぞれ移転統合することを明らかにした。

 中原支店は9月20日に閉鎖し、同24日から神埼支店中原出張所として、牛津支店は11月15日に閉鎖し、同18日から小城支店牛津出張所として営業する。現在、牛津支店と中原支店に口座を持つ利用者は、移転統合後も店番、口座番号を変更せずに、通帳、証書、カードを従来通り利用できる。

 中原、牛津支店のATM(現金自動預払機)は支店閉鎖とともに営業を終了する。店舗網の再編による効率化が目的で、移転統合後は佐賀市の本店営業部に加え、5支店になる。

 25日付の役員人事も発表した。隅田良一代表理事専務と非常勤理事の古賀義治氏、糸山浩氏、前山邦敏氏、田中信吉常勤監事が退任し、川頭康則常勤理事が代表理事常務、田中信吉氏が常勤理事、山本康徳氏が非常勤理事、権藤芳徳氏が常勤監事に就任。隅田良一氏が新たに上席顧問に就いた。

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