七夕飾りを見上げながら手を上げる園児ら=佐賀市の金立山いこいの広場

願いを込めた短冊を笹の葉にくくりつける園児ら=佐賀市の金立山いこいの広場

 佐賀市のロザリオ幼稚園の年中児52人が24日、金立山いこいの広場のセンターハウスで七夕の飾り付けを楽しんだ。カラフルな短冊に願い事を書き込み、七夕の歌を口ずさみながらササの葉に飾った。

 短冊には園児たちが色を塗った織り姫とひこ星が描かれており、「足が速くなりますように」「お医者さんになりたい」などの願い事を書いた。作業が終わりササが立てられると、短冊や三角の色紙をつなげた飾りなどが風に揺れ、園児は歓声を上げた。

 「どーなつやさんになれますように」と願い事を書いた田中まよちゃんは「楽しかった。上手に付けたよ」と笑顔いっぱいだった。管理人の笠和恵さん(49)は「玄関が華やいだ。ぜひ見に来て、参加して」と話した。ササを飾る7月7日までは一般の人も短冊を書いて飾ることができる。時間は午前8時半~午後5時。

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