県に寄付金を贈った佐賀ライオンズクラブの小宮清隆会長(右)。左は県健康福祉部の宮原弘行副部長=県庁

 佐賀ライオンズクラブ(小宮清隆会長、66人)が26日、佐賀県に寄付金10万円を贈った。2015年度から県に寄付を初めて5回目で累計50万円。寄付金は、県の障害福祉関連事業に活用される。

 同クラブは1963年に設立。薬物乱用防止の街頭キャンペーンや清掃奉仕活動などを実施してきた。今年5月にチャリティーゴルフを開催し、その際に集まった浄財の一部を贈った。

 県健康福祉部の宮原弘行副部長は、昨年度の寄付を障害児の子育て支援ハンドブック作成に活用したことを紹介。「毎年、大変感謝している。ありがたく、励みになっている」と話した。小宮会長は「有意義なものに活用してもらえている」と喜び、「活用の仕方は県にお任せしている。障害福祉のために役立ててもらえれば」と期待を込めた。

このエントリーをはてなブックマークに追加