【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は26日の総会で、新理事にヨルダンのファイサル王子(55)、ナワル・ムータワキル(57)=モロッコ=両委員を選んだ。

 新委員には昨夏のジャカルタ・アジア大会で組織委員会会長だったインドネシア・オリンピック委員会のエリック・トーヒル会長(49)、大韓体育会の李起興会長(64)ら10人を選出した。

 バッハ会長が改選を迎える2021年のIOC総会をアテネで開催することも決めた。

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