日本サッカー協会が、女子日本代表「なでしこジャパン」の強化などを目的に、プロリーグの新規発足に向けた具体案を7月の理事会で諮ることが26日、複数の関係者の話で分かった。早ければ東京五輪後の2021年のスタートを目指している。現在のプレナスなでしこリーグ1部には10チームが参加しているが、新リーグは8チームで始動する可能性がある。

 現行のリーグはアマチュアで、日本協会はワールドカップ(W杯)フランス大会で16強止まりだった代表の強化や選手の環境整備のためにはプロリーグが必要と判断し、議論を重ねてきた。

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