高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球佐賀県大会(県軟式野球連盟・佐賀新聞社主催、日本マクドナルド協賛)は29日、佐賀市の佐賀ブルースタジアムで江北少年-高木瀬小ク、上峰少年-三田川少年の準決勝2試合がある。

 江北少年は準々決勝までの5試合で4チーム中最多の56得点と攻撃力が高く、本塁打11本など長打力が際立つ。対する高木瀬小クも計51得点と好調の打線に加え、4試合で完封勝利を収めるなど投手陣の安定感が目を引く。

 上峰少年は4チーム中最少の33得点ながら失点も7と少なく、3点差以内の接戦を3試合制してきた。前年優勝の三田川少年は5回戦まで全てコールド勝ち。準々決勝では3点差を逆転する粘り強さを発揮した。

 江北少年-高木瀬小クは午前9時、上峰少年-三田川少年は午前10時半から。翌30日はみどりの森県営球場で午前9時から九州大会第2代表決定戦、同10時半から決勝が行われる。

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