23日、米ホワイトハウスに戻るトランプ大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領は24日、イラン最高指導者ハメネイ師を対象とした新たな対イラン制裁を命じる大統領令に署名した。トランプ氏は、イランによる米無人偵察機の撃墜などを受けた軍事攻撃を見送っており、今回の制裁は事実上の報復とみられる。国家元首を対象とした制裁は異例で、イラン側の反発は必至。

 ハメネイ師を対象とした金融資産の凍結などが含まれており、トランプ氏は「強力かつ相応の措置だ」と指摘、その上でイランによる核兵器保有は許容できないと強調。同時に、イランとの対話による問題解決にも意欲を示した。

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