「2018国際渓流滝登りinななやま」で、ロープを頼りに恐る恐る激流を渡る参加者=昨年8月、唐津市七山

 唐津市七山の豊かな自然を満喫できる「国際渓流滝登りinななやま」が鳴神の丘運動公園を発着点に、7月28日に開催される。滝登り実行委員会は参加者を募集している。

 昨年は西日本豪雨による土砂崩れの影響で、観音大橋付近の遊歩道がふさがれ、往復3キロの短縮コースに変更された。完全復旧には至っていないものの、今年は仮設のコースを設置し、例年通りに「観音の滝」で折り返す往復5キロのコースとなった。

 2時間半の基準タイムに近かった人を表彰する「自然満喫レース」(先着1100人)と、決められたチェックポイントを通過し、いかに早くゴールするかを競う「タイムレース」がある。タイムレースの参加資格は高校生以上で、定員は50人以内。

 参加にはまず、代表者の住所、氏名、電話番号、参加予定人数を同委員会のファクス0955(70)7018に送り、申し込み書を請求。届いた申し込み書に必要事項を記入し、同ファクスに再度送る。参加費は中学生以上3500円、小学生以下3千円。郵便局から送金する。

 昨年は台風のため予備日の開催となり、1193人が参加。うち国外からの参加者は66人だった。同委員会は「まだ余裕があるので、ぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは同委員会、電話0955(70)7017。  

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