第43回全国高校総合文化祭(2019さが総文)の総合開会式の一般観覧者を募集していた佐賀県は、募集枠約450人に対し、県内外から約700人の応募があったと明らかにした。県全国高総文祭推進室は「多くの人に興味関心を持ってもらい、生徒たちの励みになる」と話している。

 観覧者は14日まで1カ月間募集し、約150人は県外からの応募だった。推進室は7月上旬、結果をメールで応募者に知らせる。当選者には入場チケット(QRコード)を送り、抽選に漏れた約250人には、開会式前日の公開リハーサルの観覧を案内する。

 開会式は7月27日午後2時20分から佐賀市文化会館で開かれる。式典、交流ステージ、構成劇の3部構成で、県内の高校生が合唱や吹奏楽、ダンスなどを披露する。

このエントリーをはてなブックマークに追加