気温が上がって葉っぱは虫食いだらけだけど、立派に育った大根

 今年は水不足なのか、何年も枯れたことのなかった井戸の水が枯れてしまいました。生活用水として使っているのでとても不便ですが、近くに山の湧き水をくめる場所があって、毎日おいしいお水を頂けるありがたさを実感しました。少しずつ雨の日も増えて、一安心しているところです。

 畑では春から種を下ろしてきた野菜たちがようやく大きく育ってきました。大根は、秋に比べてダイコンサルハムシが少なく、調子が良さそうでしたが、今はもう葉っぱは虫食いだらけ。でも根っこは立派に育っています。

 初めて大根を作る畝だったので、まだ固い底土をグリグリとこじ開けながら成長したようで、引き抜くのも大変。引き抜いてみると、まるで芸術作品のようにくねくねとねじ曲がっています。すりおろすとびっくりするほど辛いですが、煮るととても軟らかくておいしいです。(地域リポーター・一ノ瀬文子=鹿島市)

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