【きょうの催し】

 アクロス福岡フロアコンサートVol.483(福岡市中央区のアクロス福岡)

 

【巡回車】(21日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=伊万里市・市民センター(胃がん検診のみ予約制)、武雄市・武内公民館▽8時45分=唐津市・肥前町保健センター(予約制)

 ◆子宮がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽10時=伊万里市・市民センター▽13時=唐津市・肥前町保健センター(予約制)

 ◆乳がん検診 8時=佐賀市・県健診・検査センター(予約制)▽8時半=伊万里市・市民センター(予約制)▽13時=唐津市・肥前町保健センター(予約制)

 ◆献血車 9時半~16時=武雄市・メリーランド武雄(武雄ボーリングセンター駐車場)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【感染症】(10日~16日)

 報告数の多い疾病は(1)手足口病=389件(2)感染性胃腸炎=78件(3)ヘルパンギーナ=77件(4)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=42件(5)咽頭結膜熱=24件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

 

【近県】

 ◆アクロス福岡フロアコンサートVol.483

 (20日、福岡市中央区のアクロス福岡1F コミュニケーションエリア)鬼塚有紗さん(フルート)、田村朋弘さん(チェロ)、稲益三冬さん(ピアノ)らが「ダマーズ」や「メンデルスゾーン」などを演奏する。入場無料。乳幼児入場可。12時15分~13時。アクロス福岡チケットセンター、電話092(725)9112。

 ◆未来への視点シリーズ3 「八頭司昴展~変換する絵画~」

 (7月7日~9月1日、大川市立清力美術館)若手新進作家を中心に、斬新なテーマ性と視点によって表現された作品を紹介する企画展。若き世代の中で勢いのある作家の一人として注目され、2013年に田川美術館主催の第22回「英展~人物・風俗~」で大賞を受賞し、大賞受賞者最年少記録を更新し話題となった佐賀市在住の八頭司昴さんの作品を展示する。今回はペンのみで濃密に描いたドローイングや「中国・上海アートフェア国際展」に出品した油彩画150号の大作など、新作を含むオリジナリティー溢れる作品を一堂に展示。観覧料、一般200円、障害者手帳の交付を受けている方、中学生以下は無料。問い合わせは大川市立清力美術館、電話0944(86)6700。

 

【アバンセ情報】

 ◆アバンセ基金への寄付

 佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター(アバンセ)の指定管理者である公益財団法人「佐賀県女性と生涯学習財団」は、男女共同参画社会の推進や生涯学習の振興に向け、「アバンセ基金」を設置している。

 基金の目的はDV被害者等の支援、男女共同参画社会の形成促進、県民の生涯学習の振興など。寄付金は税制上の優遇措置を受けることができる。

 同財団管理部、電話0952(26)0011。ホームページはhttp://www.avance.or.jp/。

 

【展覧会】

 ◆武雄市美術協会展

 (23日まで、武雄市歴史資料館)会員19人が制作した絵画や書道、工芸や陶芸などを展示する。9~17時(23日は16時まで)。入場無料。武雄市歴史資料館、電話0954(28)9105。

 ◆第48回一玄社書展

 (26~30日、唐津市近代図書館美術ホール)故池田玄陽さんを師とする書作家グループ。吉村玄雲理事長ら会員12人が少字数象書を中心に約60点を出品。「心」を共通課題とした作品も。

 

【告知板】

 ◆さがけんせいれん家族講座

 佐賀県精神保健福祉センターは6月から9月にかけ、精神疾患患者の家族講座を開く。1講座から参加でき、参加費は無料。日時や場所、講座名は以下の通り。

 ▽「当事者、家族、支援者による“げんきに過ごすための”ディスカッション」(6月23日10~12時、小城市三日月町の保健福祉センターゆめりあ)

 ▽「福祉制度について学ぶ」(7月28日10~12時、佐賀市天祐の県総合福祉センター)=講師は神野病院相談支援専門員・精神保健福祉士の寺本ゆう子氏

 ▽「親が変われば子が変わる!~SST講座~」(8月24日10~15時、佐賀市天祐の県総合福祉センター)=講師はSST(社会生活技能訓練)リーダーの高森信子氏(川崎市在住)

 ▽「統合失調症・家族の関わり方」(9月22日10~12時、佐賀市天祐の県総合福祉センター)=講師は佐賀恵比須メンタルクリニックの谷口研一朗院長

 誰でも参加できる。

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