高校2年の夏。佐賀市のみどりの森県営球場のスタンドで、野球部の仲間と甲子園出場を懸けて戦う先輩や同級生を応援していた。順調に勝ち上がり、甲子園が近づきかけた準々決勝。一人の投手が立ちはだかった。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加