家族と手を取り、一緒にゴールテープを切る唐津市の藤田昇吉選手(右)=唐津市の東の浜

スイムの次は虹の松原内の8キロコースを5周する40キロのバイク。折り返し地点を回る選手たち

バイクを終え、笑顔で最後のラン10キロに繰り出す選手たち

最初は1.5キロのスイム。750メートルのコースの1周目を終え、砂浜へ上がろうとする選手たち

 16日に唐津市の虹の松原や東の浜一帯で行われた「第20回虹の松原トライアスロンin唐津」。245人の“鉄人”たちが白熱した戦いを繰り広げた。

 20回の節目となった今大会は、初めてランコースを大幅に変更。虹の松原内や砂浜を走るコースとなった。選手たちは慣れない砂浜のコース、強風の影響で荒れた海に苦戦しながらも、完走すると笑顔がこぼれ、家族や仲間とともにゴールテープを切る選手もいた。

 レースの様子を写真で振り返る。

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