(C)ゾンビランドサガ製作委員会

プロジェクションマッピング(C)ゾンビランドサガ製作委員会

 佐賀県内を舞台とした人気アニメ「ゾンビランドサガ」が7月19日から、県庁最上階の展望ホールでプロジェクションマッピングとして登場する。その名も「ゾンビナイトサガ」。アニメ内のアイドルグループ「フランシュシュ」のオリジナル等身大フォトスポットや佐賀の夜景を背景にライブパフォーマンスを行うマッピングショー、チケット購入者全員へのポストカード配布など6つのコンテンツを実施する。

 夜のにぎわいづくりとして、県が2016年から実施している「アート県庁プロジェクト」の第4弾。今回は7月19日から来年1月31日までの期間限定で、展望ホール南側を有料ゾーンとする。

 「ゾンビランドサガ」は2018年10月から12月にかけて放送された全編佐賀県が舞台のテレビアニメ。ゾンビになった少女7人が佐賀を救うアイドルを目指すストーリー。

 料金は一律500円(小学生以上)。販売は上映時間中の展望ホールチケット売り場で購入できる。観覧時間は7~9月が20時~22時、10月~来年1月が18時半~22時。問い合わせはサガテレビ、電話0952(23)9111=平日9時半~17時半。

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