交通安全を啓発する看板を寄贈した武岡院長(右)と山田町長=江北町役場

 江北町の武岡病院(武岡敦之院長)は14日、交通安全を啓発する看板と横断幕を同町に寄贈した。町道や、保育園の前などに設置して交通安全の意識を高める。

 看板は4枚で縦1メートル35センチ、横30センチ。横断幕は7枚でほぼ同規模の大きさ。同病院の近くには、11月に開園予定の「みんなの公園(仮称)」の建設が進んでいることなどから、事故の防止に役立てようと初めて寄贈した。

 贈呈式では山田恭輔町長が「江北町の交通の要所で事故が多発する現状がある。活用して安全安心のレベルを上げていきたい」と感謝した。

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