定植作業をする参加者

 ほんなもんぼ農業体験学校が5月26日、佐賀市巨勢町の弥富農園で始まった。家族連れや大学生ら65人が集まり、イモ植えなどの農作業に汗を流した。

 作業ではカライモのつる1200本とサトイモの苗400本を準備した。三気の会の会員が手本を示した後、参加者が挑戦した。最初はぎこちない手つきだったが、時間がたつにつれてスムーズに作業ができるようになり、約1時間で終了した。

 スナップエンドウとタマネギの収穫作業も行った。参加者たちは、自然農法で栽培した野菜を使った三気の会特製のカレーライスに舌鼓を打ち、交流を楽しんでいた。23日には田植えを行う。(NPO元気・勇気・活気の会副理事長・北島忠俊)

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