環境省は18日、東京港の青海ふ頭に落ちていたわらの束から南米原産の強毒アリ「ヒアリ」20~30匹が見つかったと発表した。春ごろから活動が活発になるとされ、国内での確認は今シーズン初。男性作業員1人が刺されたが、健康被害はない。

このエントリーをはてなブックマークに追加