「Empowered JAPAN 2019 in SAGA」のチラシ

 いつでもどこでも誰もが働き、学べる社会について考える「Empowered JAPAN 2019inSAGA」が29日、佐賀市のホテルグランデはがくれで開かれる。世界最高齢プログラマーの若宮正子氏らの講演や、テレワーク、働き方改革、学び直しなどをテーマにパネルディスカッションを開く。

 日本マイクロソフト業務執行役員で、ITサービスを社会に広め伝えるエバンジェリストの西脇資哲氏が「デジタル革命~激変する私たちの産業と社会」と題して基調講演する。1935年生まれの若宮氏は「学び直しと社会参画~テレワークの可能性について」をテーマに話す。

 パネルディスカッションは日本テレワーク学会会長でイベント実行委員長の松村茂氏、日本マイクロソフト政策渉外・法務本部地方創生担当部長の宮崎翔太氏と地元企業で働く女性らが、働き方改革などが個人と企業にもたらす可能性について意見交換する。

 イベントは厚労省後援、当日は前総務大臣で女性活躍担当大臣、内閣府特命担当大臣を務めた衆院議員の野田聖子氏がテレワークであいさつする。同実行委員会(事務局・日本マイクロソフト)が主催し、佐賀新聞社が共催する。

 参加費無料。定員100人。無料託児あり。「Empowered JAPAN」で検索してウェブサイトから申し込む。小学3~6年生40人を対象に3次元の世界で遊ぶゲーム「マインクラフト」によるプログラミング体験ワークショップも同時開催する。問い合わせは佐賀新聞プランニング、電話0952(28)2151。

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