参院選佐賀選挙区(改選数1)の立候補届け出事務説明会が17日、佐賀市の県自治会館で開かれ、立候補を表明している自民党の山下雄平氏(39)、国民民主党の犬塚直史(ただし)氏(64)の2陣営が出席した。

 県選管は7月4日公示、21日投開票を想定し、書類の事前確認や立候補届の受け付け、政見放送の申し込みといった今後の手続きについて説明した。

 県選管の黒木文好事務局長が「公選法にのっとり、ルールを守って明るくきれいな選挙運動を展開してほしい。近年、投票率が伸び悩んでいる。若い世代が選挙を身近に感じられるよう、街演や公報を通し、政策などをしっかり訴えていただきたい」と述べた。

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