父親と表彰台に上がった針尾小梅ちゃん(右)=佐賀市鍋島のミサワホーム佐賀

最優秀賞の賞状を持ち笑顔を見せる針尾小梅ちゃんとその家族=佐賀市鍋島のミサワホーム佐賀

 「2019家族の絵コンクール」(佐賀新聞社主催、ミサワホーム佐賀協賛)の表彰式が16日、佐賀市のミサワホーム佐賀で開かれた。3409点の応募の中から海童保育園の針尾小梅ちゃん(4)=鹿島市=が最優秀賞に輝き、佳作以上に選ばれた55人が表彰状を受け取った。

 式では恥ずかしがり、父・徹さんと一緒に表彰台に上がった小梅ちゃんも、表彰後はにっこり笑顔。「家族とうさぎの絵を描くのが好き」と話す。作品は「おかあさんとおとうとといもうととおふろタイム」と題し、お風呂の場面を描いた。母・静さんは「いつもは父親がお風呂に入れているのでびっくり」と喜び、徹さんは「おれがいないな…」と話しながらも、誇らしげに娘を見つめた。

 コンクールは園児から小学生まで180点が入賞した。ミサワホーム佐賀賞には三瀬保育園の友田のどかちゃん(5)=佐賀市=の「おとうちゃんおかあちゃんなかよし」が選ばれた。

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