全九州高校体育大会は15日、長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎などで17競技があった。佐賀県勢は、レスリング男子学校対抗決勝で鳥栖工が日本文理大付(大分)を6-1で破り優勝した。新体操男子団体の神埼清明は5連覇を達成、同女子団体は佐賀女子が2位となった。

 個人種目では陸上男子やり投げの宮原力丸(佐賀商)が58メートル47で頂点に立った。女子は七種競技の瀬戸結水(佐賀清和)が2位、ハンマー投げの藤野愛奈(佐賀商)が43メートル98の県高校新で3位に入った。ウエイトリフティング男子55キロ級は嶋江大悟(有田工)がトータル187キロで制した。

 県内では2競技が開催され、柔道団体女子の佐賀商が2位、男子は3位と躍進した。サッカーは男子の佐賀北が初戦突破を果たした。

 16日は18競技が行われる。

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