参院選の投票用紙を運ぶトラックを見送る佐賀県選管事務局の職員=県庁

 佐賀県選挙管理委員会は14日、夏の参院選用の投票用紙を各市町の選管に搬送した。参院選は7月4日公示、21日投開票が有力視されている。例年、このタイミングで届けている。

 投票用紙は選挙区と比例区が約70万枚ずつ、点字分が約1450枚ずつ、船員不在者用が約300枚ずつ。県庁で搬送車の出発式があり、県選管の黒木文好事務局長が「投票用紙は選挙執行にあたり、大変重要な物資。確実に市町選管に届けるよう細心の注意を払ってほしい」と訓示した。

 県庁を出発したトラック3台には市町支援課の職員が乗り込み、印刷所で投票用紙を積み込んで20市町の選管に届けた。

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