透明感のある美しい絵が並ぶ立川眞澄さんの水彩画展=鳥栖市柚比町の花やしきギャラリー

 初夏の風が心地よい鳥栖市柚比町のレストラン花やしきのギャラリーで、立川眞澄さん(67)の水彩画展が開かれています。30日まで。

 立川さんは福岡県宗像市在住、51歳で会社を辞め、好きな絵を描き始めました。今回は10作品を展示、販売も行います。

 宗像市の自由が丘にアトリエを構えている他、NHK文化センターなど5カ所で60人の生徒さんを教えています。年に1回は、海外へ出掛け、見てきた景色を描いているそうです。

 絵は、透明水彩絵の具を使用、鮮やかな色彩で透明感のある美しい絵です。展示されている絵で、ギャラリーがパッと明るくなるような気がします。「絵を描くことはとても楽しいし、情操教育にもなるので、年齢は関係なく、たくさんの人に絵を描くことの楽しみを伝えたい」と話されています。(地域リポーター・有馬治子=鳥栖市)

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