吉本興業の福岡新劇場(仮称)が入る「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」(提供)

 吉本興業の「福岡新劇場(仮称)」が2020年夏、福岡市中央区のヤフオクドーム敷地内にオープンします。福岡ソフトバンクホークスが現在建設しているエンターテインメントコンテンツ施設「E・ZO FUKUOKA(イーゾ フクオカ)」7階に、約500席を備えた常設劇場ができます。

 よしもとの常設劇場としては全国で16館目となります。人気芸人による漫才や新喜劇はもちろん、寄席公演や若手人気ユニットによる新しいエンターテインメントショー、音楽ライブも開催予定。アジアの玄関口である福岡の立地を生かし、外国人観光客向けの演目も予定しています。

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