佐賀県を含む九州北部地方は13日時点で梅雨入りしていない。佐賀地方気象台によると、県内は14日夜から15日午前にかけて雨を予想しているが「この時点では梅雨入りの発表の検討はしていない」としている。

 同気象台によると、記録が残る1951年以降、県内で最も梅雨入りが遅かったのは1967年で、6月22日だったという。

 13日現在、梅雨前線が日本の南から南西諸島に停滞しており、同気象台は「九州北部地方は19日までは梅雨入りしないだろう」との見方を示している。

    

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