食料品をはかりに掛けて確かめる担当者=白石町のAコープしろいし店

 食料品の内容量が表示通りに記載されているかを調べる立ち入り検査が12日、白石町のAコープしろいし店で実施された。佐賀県の担当者が、食料品に記されている内容量と実際の数値が一致しているかを調査した。

 調査の対象は、肉や魚、総菜などで、担当者が商品をはかりに掛けて、内容量が正しく表示されているかを調べた。同店では、豚肉などの食料品55個を調査し、内容量が全て正しく表示されていることを確認した。

 調査は8月30日まで、県内20市町のスーパーマーケットなどで行われる。昨年10~12月にかけて実施した調査では、内容量が表示量を下回るケースなどで、31個の食料品が不適切と判断されている。

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