京都府向日市のアパート駐車場で女性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕されたアパート住人の橋本貴彦容疑者(55)が、担当のケースワーカーの市職員余根田渉容疑者(29)=同容疑で逮捕=に、日常的に買い物などを指示していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。府警は、余根田容疑者が逆らえず、主従関係の下で事件に関わったとみて調べている。

 捜査関係者によると、橋本容疑者は買い物などを命じるほか、普段から余根田容疑者の車を使うなどしていた。

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