新潟県長岡市で生後3カ月の女児が殺害された事件で市は13日、記者会見し、殺人の疑いで逮捕された母親の市職員伊藤法子容疑者(31)=同市=が4月に「授乳で眠れない」と、市が委託した助産師に相談していたと明らかにした。

 市によると、亡くなった長女光ちゃんを出産した後の4月16日、助産師が自宅訪問した際、伊藤容疑者は「授乳などで夜間に3回起きて、眠れない」と話した。5月8日には市が委託した保健師に不眠を訴え「近々、心療内科を受診する」と伝えた。伊藤容疑者は4月から育児休業中で、市は受診の有無を6月中旬にも確認する予定だったという。

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