佐賀など17都府県のコンビニの現金自動預払機(ATM)から18億円超が不正に引き出された事件で、千葉県警は12日、窃盗などの疑いで、首謀した一人とされる住所不定、無職の男(42)=窃盗罪などで起訴=を再逮捕した。逮捕は5回目。

 捜査関係者によると、容疑者は暴走族グループ「関東連合」(解散)のメンバーだった。事件を巡っては、全国の警察が現金の引き出し役などを相次いで摘発。千葉県警は容疑者らが指示を出し、金の一部が暴力団に渡ったとみて捜査している。【共同】

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