佐賀農業高の生徒のサポートを受けながらトイプードルと触れあう園児=白石町の佐賀農業高

佐賀農業高の生徒のサポートを受けながらポニーに乗る園児=白石町の佐賀農業高

 白石町の佐賀農高で11日、動物との触れ合いや田植えを行う体験授業が開かれた。ふたばこども園とひしのみこども園(いずれも佐賀市)の園児ら約100人が参加し、同校の生徒らと交流しながら、農業を体験して汗を流した。

 園児には、農業科学科3年の約40人と佐賀女子短大の約20人が付き添った。園児たちは、佐賀農高で飼育しているポニーに乗ったり、ウサギやトイプードルと触れ合ったりして楽しんだ。実習田では約4アールの広さで田植え体験をした。9月下旬に収穫できるという。

 佐賀女子短大やこども園との交流活動は、園児らが農業に接する機会をつくろうと始まり、今年で4年目になる。

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