国際理解と心を育てる活動を展開する国際NGOの外国人4人が11日、有田町の有田中(藤井昭三校長)を訪れ、2年生約80人と交流した。メンバーは自国の情勢や教育環境を紹介し、思いやりの大切さを伝える寸劇を披露。生徒たちも皿踊りや武道で日本の文化を伝えた。