住宅や公共施設などが密集している鳥栖工業高校周辺=鳥栖市元町(高度約150メートルからドローンで空撮)

変化する市の中心部

約40年前の鳥栖工業高校周辺の空撮(提供写真)

 1939(昭和14)年に創立した鳥栖市元町にある鳥栖工業高校。レスリング部や駅伝部が強豪として知られ、全国大会でも活躍している。また、一昨年の九州北部豪雨で崩れた遊水場の整備を行うなど地域貢献活動も熱心に行っている。
 校舎があるのは市の中心部。国道34号と佐賀川久保鳥栖線、鳥栖停車場線が交わる場所にあり、周囲は住宅や公共施設、マンションなどが密集している。約40年前と比較すると、周辺環境が大きく様変わりしたことが一目で分かる。

 

 

 

◆代居正巳校長

 知・徳・技・体の育成および向上を図り、社会に貢献できる工業技術人・人材を育成するとともに「夢 実現」を信条に志(心に思い決めた目的や目標、信念)を高く持ち、希望進路の実現に努めています。
 本校は、昭和14年4月19日に開校し、本年度、創立80周年となります。今後もこの永き良き伝統を引き継ぎ、不易流行を踏まえ、地域に愛され、信頼される強靱(きょうじん)な学校を目指していきます。

 

 

◆生徒会長 松田哲郎さん

 鳥栖工業高校は、今年80年を迎える歴史ある専門高校であり、「夢 実現!」をスローガンに掲げ、学業と部活動の両立に努めています。私たち生徒会は、日ごろから生徒の模範という自覚を持ち、学校生活の充実と生徒会行事の活性化に向けて頑張っています。中でも、文化祭や体育祭では、生徒みんなに「楽しかった!最高の思い出になった!」と言ってもらえるように企画制作に取り組んでいます。


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 佐賀県内の高校を周辺景色とともに空撮し、連載します。通い慣れた校舎、通学路の町並みをいつもと違った角度からご覧ください。
 

 
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