花壇に花の苗を植える生徒=佐賀市の市役所前公園

 夏に向けた花壇作りが9日、佐賀市の市役所前公園やJR佐賀駅南のまちかど広場など市内3カ所で行われた。緑化活動を担う花とみどりのまちづくりリーダーや、高校生ら約90人が参加した。

 市役所前公園では、リーダーと佐賀市の高志館高、致遠館高の生徒ら約30人が参加した。花壇には、7月下旬から9月下旬に見頃となるガザニアやポーチュラカなど800個の苗を植えた。

 1年の時から参加してきた高志館高3年の古賀莉那さんは「地域の方々と交流できて楽しかった。3年生として最後の活動となり寂しいが、きれいに花壇を作ることができて良かった」と笑顔で話した。

 植え替えは年に2回実施する。花植えの活動は2005年から市がリーダーを募集して始まり、16年から高校生らと共に花壇作りをしている。

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