目標課題の製作を競う高校生=佐賀市の佐賀工高

 「第17回高校生ものづくりコンテスト佐賀大会」が8日、佐賀市の佐賀工高など3会場で開かれた。木材加工部門の最優秀賞に唐津工3年の石山沙羅さんが輝いた。

 佐賀工高では4部門があり、木材加工部門には5校から10人が参加した。生徒たちは最初に30分で手本の図面を見ながら製図し、3時間かけて図面通りに木材を加工、組み立てた。優秀賞は佐賀工3年の田上裕大さんだった。

 各部門の最優秀賞受賞者は7月6、7日に沖縄県である九州大会に出場する。石山さんは「九州大会の1位はもちろん、全国大会で優勝したい」とさらなる高みを目指す。

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