鹿島署は9日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、嬉野市嬉野町吉田丁、飲食店経営の男(42)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前6時35分ごろ、鹿島市常広の国道207号で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

 同署によると、パトロール中の警察官が、ふらつきながら走行していた容疑者の車を停止させて調べたところ、呼気1リットル中0・64ミリグラムのアルコールが検出された。同乗者の20代女性についても、道交法違反(飲酒運転同乗)容疑を視野に調べる。

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