子どもたちが家族を描いた、思い思いの作品180点が並ぶ=佐賀市のミサワホーム佐賀

 「2019家族の絵コンクール」(佐賀新聞社主催、ミサワホーム佐賀協賛)の入賞作品180点の展示が8日、佐賀市のミサワホーム佐賀で始まった。子どもたちが描いた家族とのぬくもりが感じられる作品が並ぶ。15日まで。

 家族と動物園を訪れた時の様子や家で料理する父や母の姿、家で飼っているペットとの触れ合いなどが、のびのび描かれている。家族の笑顔が目立ち、タイトルに「大好き」という言葉が入った作品も多い。

 来場者は作品を見て顔をほころばせたり、スマホで撮影するなどしていた。作品の前で、記念撮影する親子も多かった。

 展示は10~17時(15日は正午まで)。佳作以上の受賞者は、16日に同会場で表彰式を行う。

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