【きょうの催し】

 

 第68回祐徳本因坊戦(9日も、鹿島市古枝の祐徳稲荷神社)◆初夏の服DEあそぼ(14日まで、佐賀市白山のギャラリー遊)◆武雄市美術協会展(23日まで、武雄市歴史資料館)◆2019年家族の絵コンクール 作品展示(15日まで、佐賀市鍋島町のミサワホーム佐賀)◆JA杯第34回佐賀新聞学童オリンピック大会ミニバスケットボール競技(16日まで、佐賀市諸富町の諸富文化体育館ハートフルなど)◆JA杯第34回佐賀新聞学童オリンピック大会ソフトテニス競技(佐賀市久保田町の県立森林公園テニスコート)

 

【巡回車】

 

 (9日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時=基山町保健センター(予約制)、みやき町北茂安保健センター▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時=みやき町北茂安保健センター▽8時45分=唐津市・相知町保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 

【譲ります】

 

 ☆猫 生後40日の雑種(茶トラ・雄2、白キジ・雌1)。多久市(佐賀新聞HPに写真)

 

【講演会】

 

 ◆潰瘍性大腸炎・クローン病 食事と栄養講演会

 (30日13時20分~16時、佐賀市神野東の県難病相談支援センター=佐賀駅北館2階)第1部の佐賀IBD(炎症性腸疾患)縁笑会総会に続き、第2部で熊本IBDの管理栄養士濱田孝一さんが「さて、何を食べましょうか!?」と題し、炎症性抄疾患患者の食事や栄養について話す。第3部は濱田さんを囲む座談会。参加費は500円(会員は無料)。難病サポートあゆむ、電話0952(32)0670。

 

【展覧会】

 

 ◆版画展

 (16日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)美術家・横尾忠則さんやイラストレーター・和田誠さんらのカラフルな版画約20点。10~18時。月曜休廊。ギャラリーシルクロ、電話050(1438)0501。

 

 ◆佐賀の近代日本画

 (23日まで、佐賀市の佐賀大学美術館)幕末・明治期から現在までの佐賀にゆかりのある日本画家たちの作品36点。観覧無料。月曜休館(6日は開館、7日は休館)。佐賀大学美術館、電話0952(28)8333。

 

 ◆Kinto市民美術祭

 (30日まで、唐津市近代図書館)絵画や写真、書などを展示する。16~26日はオープニング特別展、29~6月2日はゴタール会絵画展がある。からつ写友会写真展(6月5~9日)、唐津篆美会展(6月12~16日)、和美会絵画展(6月19~23日)、一玄社書展(6月26~30日)。10~18時(入場は17時30分まで)。入場無料。20日は休館。唐津市近代図書館、電話0955(72)3467。

 

 ◆最上大業物・忠吉と備前刀

 (7月15日まで、佐賀市の県立博物館)佐賀城下で活動した歴代忠吉とその一門の作品を紹介する。鎌倉~室町時代の名刀で佐賀にゆかりがある作品も。県立博物館、電話0952(24)3947。

 

 ◆「伝来品でたどる鍋島家の歴史-佐賀藩主から侯爵へ」展

 (7月20日まで、佐賀市の徴古館)旧佐賀藩主・侯爵鍋島家伝来の歴史資料や美術工芸品を展示する。第1期となる今回は、能装束や能面、書や絵など約100点。入館料300円(小学生以下無料)。23、26日休館。9時30分~16時。徴古館、電話0952(23)4200。

 

 ◆宴のうつわ大皿と組み皿の美

 (15日~11月10日、伊万里市新天町の伊万里・鍋島ギャラリー)古伊万里のうち、大皿や組み皿35件80点。入館料は一般300円(中学生以下、65歳以上は無料)。10~17時。月曜休館(祝日の場合、翌日休館)。伊万里・鍋島ギャラリー、電話0955(22)2267。

 

【告知板】

 

 ◆外国人無料相談会

 (15日13~16時、佐賀市白山の佐賀県国際交流プラザ=佐賀商工ビル1階)毎月第3土曜日に開催。外国人の在留資格認定や結婚・離婚、永住権獲得、投資・経営、外国人雇用などの相談を行政書士が無料で受け付ける。通訳が必要な場合は要予約。

 

 ◆こころサポートさが

 (15日19~20時半、佐賀市天神のアバンセ研修室)職場や家庭、近所付き合い、子育てなど、日々生活の中で感じるさまざまな不快感情や悩みを吐き出す場。佐賀で活動するNPOこころサポート会員のカウンセラーが聞く。毎月第3土曜日の同時刻に開催。参加費500円。予約不要。問い合わせはメール、cocosapo_2018@yahoo.co.jp

 

 ◆子育てと仕事の両立支援に対する助成活動

 生命保険協会は、2019年度の助成を希望する保育所、放課後児童クラブを募集している。締め切りは6月28日(当日消印有効)。

 助成対象、金額は、(1)休日・夜間保育事業、病児・病後児保育事業、延長保育事業、一時預かり保育事業等に必要な設備の整備、備品の購入等の費用(一施設当たり上限35万円)(2)放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上に必要な設備の整備、備品の購入等の費用(1施設当たり上限20万円)の2種類。

 所定の「助成申請書」に必要事項を記入し、コピー1部と必須添付書類とともに簡易書留で送る。11月上旬に選考結果を発表予定。問い合わせ・郵送先は、生命保険協会「子育てと仕事の両立支援」事務局、〒100-0005 東京都千代田区丸の内3の4の1 新国際ビル3階、電話03(3286)2643。詳しい募集要項の確認と助成申請書の取得は生命保険協会ウェブサイトで。

 

 ◆生命保険をテーマに作文を募集

 生命保険文化センターは「第57回中学生作文コンクール」の作品を募集している。「わたしたちのくらしと生命保険」をテーマに生命保険についての学びや感じたこと、生活の中で果たす役割などを400字詰め原稿用紙2~4枚で書く。題名は自由で、ワープロソフトでの原稿も受け付ける。優秀作品には表彰もあり、個人賞や学校賞には図書カード5万円分などが贈られる。応募者全員にシャープペンと替え芯を贈る。

 応募締め切りは9月6日(当日消印有効)。学校名、学年、氏名(ふりがな)などを明記し、所定の応募票を添付する。応募先は〒100―0005 東京都千代田区丸の内3-4-1、新国際ビル3階 生命保険文化センター作文係。問い合わせは電話03(5220)8517。

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