ハンドメード作家の作品を楽しむ来場者ら=上峰町のすぱーく上峰

 県内外のハンドメード作家が一堂に会する「ワンデーショップ」が7日、上峰町の「すぱーく上峰」で開かれた。布小物や木工、アクセサリーなど50ブースが出店し、家族連れら多くの人出でにぎわった。

 ワンデーショップは、作家たちの発表の場にしようと、同町内のハンドメード作家ら8人でつくる「クローバークローバー」が、2007年から毎年6月と11月の年2回開いている。今回は25回目の記念回で、来場者先着100人に粗品が配られた。

 会場には、いすなどの木工品のほか、バッグ、ポーチなどの布小物、アクセサリー、洋服など、それぞれ作家が丹精込めて制作した作品が並べられた。来場者は会場内をゆっくりと回遊しながら気に入った作品を探し、出展者との会話を楽しみながら買い求めていた。

 今回初めてミニハンモック作りのワークショップが開かれたほか、ハンドマッサージや占いなどのヒーリングブースも設置された。シフォンケーキや紅茶、カレー、唐揚げなどの飲食物の販売もあり、来場者の人気を集めていた。

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