「道の駅しろいし」で白石自慢の食材堪能

 

 杵島郡白石町に開業した「道の駅しろいし」のレストラン「たんなかcafe’360°(サンロクマル)」は、農業の町として全国でも有名な白石の新鮮な食材を味わえます。メニューは季節で替わり、現在はハンバーグやカレー、パスタなど洋食の定番。佐賀市大和町の「山カフェレストラン KUREHA(くれは)」が監修しました。

 

 「佐賀牛と桜ポークの空翔(と)ぶ白石蓮根ハンバーグ」(サラダバー&スープバーセット1480円)は、佐賀牛と肥前さくらポークに白石産レンコンを交ぜており、軟らかさが魅力です。米はもちろん、付け合わせやサラダ、スープやドレッシングの野菜も白石産です。

 出荷者が町内の農家限定のため、直売所も含め、閉店前に食材を切らすことも。駅長の山下敬博さん(66)は「スーパーのように常にどんな食材もあるわけではないが、鮮度は抜群。干拓地のミネラルでおいしく育った野菜は食育にもおすすめ」と呼び掛けます。

 

DATA

 

 [住]杵島郡白石町福富下分306―4

 [☎]0952(87)2116

 [営]11:00~15:00

 [休]毎月第3水曜

 [P]114台(ほか大型車11台)

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