「同郷対決」で佐賀県をPRした山口知事(中央)=埼玉県のメットライフドーム

 佐賀県小城市出身の辻発彦監督が指揮する埼玉西武ライオンズと、鳥栖市出身の緒方孝市監督が率いる広島東洋カープのセ・パ交流戦に合わせ、佐賀県は6日、ゲームスポンサーになって佐賀の魅力を発信した。

 県出身監督同士の対戦になった2017年から協賛し、今年で3年目。埼玉県のメットライフドームで、試合前の午後3時から佐賀県の魅力や物産をPRし、先着1千人に県産ノリをプレゼントした。

 山口祥義知事が法被姿で始球式を務め、ボールを投げると観客から拍手が起こった。知事は観客に「この夏はぜひ佐賀に来てもらいたい」とアピールしつつ、「佐賀最高、ライオンズ最高、カープも最高」と両監督にエールを送った。試合は西武が制した。

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