今季リーグ戦への意気込みを語るトヨタ紡織九州の藤瀬輝GM(右)ら=佐賀新聞社

 日本ハンドボールリーグに参戦しているトヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)のGMの藤瀬輝氏らが6日、佐賀新聞社を訪れ、7月に始まる今季リーグ戦での躍進を誓った。

 チームは昨季、就任1年目の金明恵(キム・ミョンヘ)「監督の下、10勝1分け13敗(勝ち点21)で9チーム中5位に入った。今季最初の公式戦になった5月の全日本社会人選手権は4チームによる決勝リーグを懸けた初戦で豊田合成(愛知県)に敗れ、順位決定戦に回って6位だった。

 チームは上位4チームが争うプレーオフへの進出を目指しており、藤瀬GMは「若いチームになった。強化してきた守備で失点を抑え、今年こそプレーオフに進みたい」と抱負を述べた。佐賀新聞社の坂田勝次常務や澤野善文編集本部長らは「多くの勝利で地元を盛り上げて」と激励した。

 10チームの3回戦総当たりで競うリーグ戦は7月13日に開幕する。ホームの初戦は同月20日午後3時から、神埼市の神埼中央公園体育館で大崎電気(埼玉県)と戦う。

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