新理事長に選ばれて総代会であいさつする古賀正信氏=佐賀市のグランデはがくれ

 佐賀県電気工事業工業組合は3日、第59回通常総代会を佐賀市で開いた。4期8年理事長を務めた古賀久志氏(69)=佐賀市、電興社社長=の任期満了に伴い、新理事長に正宝電気(佐賀市)の古賀正信社長(64)を選任した。任期は2年。

 古賀正信氏は、組合員数の減少や技術者不足などの課題に触れ「まずは技術者を確保し、人材育成に努めたい」と抱負を述べた。

 総代会は会員ら約50人が参加した。新規の組合加入者の増強や全九州技能競技大会県大会の10月開催のほか、県立産業技術学院との人材育成事業の継続など本年度の事業計画を決めた。

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