地元のももみやバンドと一緒に歌う大須賀ひできさん(中央)=有田町役場

 元デュークエイセスのトップテナー、大須賀ひできさんのライブが1、2の両日、有田町と武雄市で開かれた。ギターを片手に伸びやかな歌声で、「いい湯だな」などのヒット曲やオリジナル曲を披露した。

 男声コーラスグループのデュークエイセス解散後、ソロで活動している大須賀さん。1日の同町役場でのライブでは同グループの思い出を話し、「曲を歌い継いでいきたい」と、各地の名湯を歌った「いい湯だな」や京都のご当地ソング「女ひとり」を熱唱した。

 自身のオリジナル曲では家族愛を歌ったり、歌詞に合わせて来場者と一緒に手話をしたりした。昨年に続き、両市町でライブを開いた。

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