鳥栖-C大阪 後半ロスタイム、クロスに鳥栖FW小野(中央)、DF原(左)、DF高橋祐(右下)が飛び込むも、合わせられず=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 明治安田生命J1リーグ第14節最終日は1日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで8試合があり、サガン鳥栖はセレッソ大阪に0-1で敗れ、連勝が3で止まった。通算成績は4勝1分け9敗(勝ち点13)で、順位は三つ下がって17位となった。

 首位のFC東京は久保建の2得点などで大分を3―1で下し、勝ち点を33に伸ばした。大分は今季初の連敗。前節最下位の仙台は名古屋を3―1で破った。札幌は広島に1―0で競り勝ち、4戦ぶりの勝利を挙げた。磐田―神戸、松本―清水は引き分けた。

 第15節は14、15の両日あり、鳥栖は15日午後7時からさいたま市の埼玉スタジアム2002で浦和レッズと対戦する。

このエントリーをはてなブックマークに追加